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長野県小谷村での取り組み
日本スポーツターフではNPO法人格取得前から「村おこし」の一環として芝生運動場つくりを行ってきました。栂池(つがいけ)高原スキー場で有名な長野県小谷村からの依頼で制作した芝生運動場です。
平成17年3月土壌調査。
2メートルの下の土を掘り起こしての作業となりました。
4月末。
雪解けを待ち測量。
平成17年5月11日。
いよいよ作業開始。安全を祈念して御神酒。
まず土壌改良材を散布。
散布後。
床土の下が礫(れき)が多いため撹拌することが出来ないため芝生用エアレーション機械で土壌改良材と土を混ぜることにする。
次に播種するため転圧してマットを引き種まきの準備をする。
翌日播種する種の落ち具合を調整。ブルーシートの上に機械で走り、種の量を計測する。m2/15グラム播種するのが目標。
調整後 スリッドシーダーで播種。
播種後の様子 溝に種が落ちています。
これを十字にクロスさせてm230グラム落とすようにします。
播種作業終わり。スーパーあずさが駆け抜けていく線路際にあります。
いや千国駅(ちくに)の駅前です。
このあと 砂を入れて転圧しました。
散水です。近くに流れる川からポンプアップしての散水でした。
15日後の5月26日の模様。
うっすら芝生らしくなりました。
7月初旬。
すっかり芝生らしくなりました。7月末からの大会などで使われました。
平成17年の秋10月12日。
夏に大会などで活躍した芝生ピッチ。
秋に春とほぼ同じ作業を行い来春を待ちます。
秋11月の小谷村。
栂池高原。
平成18年春5月雪解け。
村の保育園の子どもたちがサッカーをしていました。
今までの苦労がいっぺんに報われる瞬間です。お金をあまりかけていない芝生ピッチですが、ここまで出来る!を実現して日です。
平成18年夏7月19日。
梅雨のつかの間のお日様が顔を出した頃、夏の大会に向けて芝刈りに励む。
ここまできたら芝生ピッチと胸を張って言えますね。
日本スポーツターフではこのような芝生ピッチ作りにご協力していきたいと、考えています。日本全国からのお声かけを待っております。
 
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